第4章 運命の日
お父さんと会った日から数ヶ月たち、そのころはもう、僕とお父さんはかなりの仲良しになりました。
僕が1人で彼女の家に居て、お父さんと2人で話したりすることもありました。
そんなある日、お父さんに
「お前はスロットはやるのか?」
と聞かれ、僕は、前はやってたんですけど、○○(彼女)に止められてるもんで、今はやってませんといいました。
すると、
「今日一緒に行くか?あいつには内緒で」
とスロットに誘ってくれました。
スロットのことは完全に忘れてた僕ですが、久々に行きたくなってOKしました。
そして、僕とお父さんは地元のホールへ。
どれが打ちたい?と聞かれたので、昔よくやってた「吉宗」を打つことにしました。
TOP へ