第一章 スロットとの出会い
僕がスロットに出会ったのは高校2年の時、友達に連れて行かれたのが最初です。
もともとギャンブルは好きでした。スロに出会う前は、競馬と麻雀にはまってました。
でも、初めて連れて行かれたスロットでなんと・・・・・・・8万勝っちゃったんです!まさにビギナーズラック!!ってやつですね。
なんか、競馬は当てるのが難しく、配当も万馬券を数回当てたくらいだったし、麻雀も勝ってたことは勝ってたんですが、金額はかなり微々たるものだったので、その時は衝撃でした。
「え?!こんなにもらっていいの!?!(,,゜Д゜)」
みたいな(笑)
その後も何回か行って、数回で10万以上勝っちゃったんですね。
「これは、マジで食っていける!」
って、今考えたら馬鹿ですけど、そんときは本当にそう思いましたよ。
でも、皆さんも初めはそんなもんじゃありませんでしたか?初めは必ず勝つようになってるんですよ、不思議と・・・。
そして、そこからスロットを覚えた僕は、1人でホールに行くようになりました。
無駄にバイトしてたので、お金はたっぷりありました。多分、ほぼ毎日ホールへ通っていたと思います。
そして、当然、数回で勝ち分は全て消えて、地獄の負けループが始まりました。
一日に2万使い、又次の日1万負け、次の日も3万負けても次の日2万勝つだけで勝った気分になってしまう・・・。
そして、膨らんだ負け分は高校卒業するときには約80万円に!(,,゜Д゜)ガーーーン!!
自分でもびっくりしました、相当病気にかかってたと思います。
でも、それでもスロットは止められませんでした。
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